厚生労働省認可 美白成分 化粧品

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厚生労働省が認可した美白成分と化粧品事情

化粧品を選ぶ時は、薬のように即効的な美肌効果が得られることは期待しませんが、より高い効果がある、新しく効果的な成分を配合していると聞けば、もっと自分に合うものではないかと期待を込めて使いたくなります。が、カネボウの独自開発成分 ロドデノールの白斑騒動のように、大手メーカーと言えども危険と隣り合わせな現実を見ると、どんな基準で化粧品を選んでいいのかわからなくなります。

 

一つの指標として、「厚生労働省が認可した美白成分を使用している化粧品を選ぶ」ことが安心の目安。この認可成分を配合し、厚労省にデータを申請し認可されると「医薬部外品」と表記することができます。
美白効果が大きいものから、医薬品>医薬部外品>化粧品 になるので、医薬部外品と認定されれば、化粧品より「美白に効果がある!」と認められたことになり大きな宣伝効果になるので、多くの化粧品メーカーはこれを目指しています。

 

厚生労働省が認可している美白成分は9つ。新しく成分を開発し認可を得るためには膨大な臨床データ作成の時間と費用がかかるため、ほとんどが大手メーカーによることろが多く、有名なメーカーが特許を持っています。

 

厚生労働省が認可した美白成分と特許所有企業 2014.3.23現在

  • エラグ酸・・・ライオン
  • ルシノール・・・ポーラ
  • プラセンタエキス
  • トラネキサム酸(t−AMACHA)・・・資生堂
  • ビタミンC誘導体
  • リノール酸・・・サンスター
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)・・・資生堂
  • カモミラET(カモミールから抽出した成分)・・・花王ソフィーナ
  • マグノリグナン・・・カネボウ

 

女医

 

厚生労働省の認可となると万人に効果があるというお墨付きになるので、それだけ慎重な検証が必要。よって厚労省の検証にも長い時間がかかり、そのあげくに認可されないこともあるため、大手メーカー以外にはとてもリスクの高い作業になります。


 

 

できたシミを除去する化粧品選びのコツ

 

厚生労働省の認可を受けた成分を配合した化粧品は安心して使える一つの目安にはなりますが、これらの成分はすべて「予防型美白成分」。
 (美白効果があるものも一部含まれますが効果は限定的)

 

つまり、これらの成分が配合された「医薬部外品」は、これからできるシミを予防する効果が期待されるものなのです。

 

では、もうできてしまったシミを消す=美白する化粧品がほしいときはどうしたらよいのでしょうか?

 

厚生労働省による認可はないので配合しても医薬部外品として表記は許されませんが、ハイドロキノン、アルブチン、コージ酸、油溶性天草エキス、フェルラ酸、ウコン、トルマリン、アスタキサンチン等はその美白効果がよく知られています。

 

女医

 

特に、ハイドロキノンは、できたシミを淡色化する最強の成分として皮膚科の肝斑治療薬にも用いられ、すでに欧米や日本でも長い歴史がある成分。にもかかわらず、厚生労働省の認可成分ではないのでハイドロキノン配合の化粧品は医薬部外品にはなれないのです。

 

逆に言えば、ハイドロキノン入りは医薬部外品ではないのにできたシミ除去に最も大きな効果が期待される化粧品という矛盾した流れになっています。

 

 

このような現状から、新しくシミができるのを予防するには医薬部外品がいいけれど、
できてしまったシミを消すにはハイドロキノンを配合した化粧品が良い!という結論になります。

 

ちょっとややこしいですが、こういう事情を知っていると商品選びの目を養えますね。
結局、厚生労働省の認可成分の有無は一つの目安としてとらえ、過度に重要視しするのではなく、自分の肌や目的に合った医薬部外品や化粧品を選ぶようにすれば良いのではないでしょうか。

 

 

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