商品自主回収 カネボウ ロドデノール

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商品の自主回収になったカネボウの美白成分 ロドデノール

美白ブームが到来して以来、化粧品メーカーの美白成分研究は激しいデッドヒートを続けています。
その中で起こった老舗カネボウの商品自主回収に及んだ一連のできごとは、新しい成分を定着させることがいかに難しいかを物語っています。
決して他人事ではなく、日々化粧品を使う人なら全てに関わる身近な危険なので注意が必要です。

 

カネボウ 美白 回収対象品一部

【カネボウ化粧品 自主回収対象商品の一部】

 

商品自主回収の原因になったカネボウの美白成分は、ロドデノール
白樺やメグスリノキから採取される美白成分で、カネボウが独自に開発し厚生労働省も認可して、安全性が確認されたものだったのですが。。。詳細な原因は未だ不明です。

 

症状は、2011年頃から出始めた、手や首の白斑。写真を見ると、手の甲が薄い緑色になり、その中に数ヶ所の紫色の輪。その輪の内側は真っ白の白斑(直径2センチくらい)になっています。脱色しすぎて、肌が不自然なまだらに変色してしまったという印象です。

 

39名がこんな症状を訴えたのですが、使用をやめれば治るとのこと。すでに完治した人もおり、残りは治療中でその点では問題なくてよかったです。

 

 

なぜロドデノールではなく、ハイドロキノンを使わないのでしょう?

このことから感じたことは、新しい美白成分を開発することがいかに難しいか−ということ。ビーグレンを知っている人なら、「なぜハイドロキノンを使用しないのだろう?」と思うのではないでしょうか?

 

女性

一部の医師によると、ロドデノールの美白作用は、ハイドロキノンと同じだと言われています。その上、ハイドロキノンは、ロドデノールに比べて世界中での使用歴も長く、データがたくさんあります。
確かに副作用も報告されていますが、数人の黒人の人に限られているし、使用量さえちゃんと守れば、即効性、美白効果の確実性も保証されている成分なのです。

 

 

これはド素人の私の個人的な一見解ですが、
天然のハイドロキノンは非常に壊れやすく、変質しやすい成分です。だからその点を改良した安定型ハイドロキノン・誘導型ハイドロキノンと言われる アルブチンなどが作られていますが、効果の即効性・確実性はかなり減少します。
だから、安定型ハイドロキノンに変わる新しい美白成分を開発すれば、効果的にもコスト的にも良い結果が導き出せる−という判断だったのかなぁと。

 

とすると逆に、天然のハイドロキノンを使った化粧品がいかに貴重で結果を出せるかが理解できます。
ただし、光や熱、酵素に弱いハイドロキノン管理できる高い技術能力、化粧品に使った時に天然ならではの良さを発揮できる能力が絶対条件です。

 

ビーグレンは、できたシミに最高の美白効果がある

天然のハイドロキノンを活かせる総合力

を持っているということですね。

 

おかしい!と思ったら即使用を中止する勇気を持とう

商品を自主回収するとどれだけの多額の費用がかかり、ブランドイメージを損なうことでしょう。また、私たちは賢い消費者になって、しっかりと商品を選ぶことが大事ですね。

 

女性

もし化粧品を使っていて、ちょっとでもおかしい!と感じたら、使用を控える勇気を持つことも大事です。
高い化粧品を買ったのに、捨てるのはもったいない−と使い続けると、大変なことになりかねません。私自身、皮膚科のお世話になって、合わない化粧品の怖さは身にしみています。

 

ビーグレンはその点でも安心です。何年も使い何度リピした後でも、ある日突然合わなくなったら、いつでも1商品1回は返品&返金してもらえるすごい全額返金保証があります。

 

カネボウにもそんなシステムがあれば、早めに使用をやめる人もいて、被害を大きくしなかったかもしれないです。

 

人の肌って年齢や体調によって変わりますから、同じ物をずっと使うってなかなか難しいです。ちょっとでも違和感を感じたら、使用をストップして様子を見ることが大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事案では、2011年くらいから、ポツポツと肌の異変に関する問い合わせが合ったらしいのですが、皮膚科医の報告により、ついに2013.7.4 カネボウと子会社の8ブランド54製品が自主回収になりました。その中には百貨店や専門店で販売されていた高級品も含まれ、25万人ともいわれる多くのユーザーが対象になりました。

 

女性

これらの製品に共通する成分は、ロドデノール
症状を訴えた39人は、写真によると、手や首の肌がまだらに白く色が抜ける状態。部分的に薄い緑色になったり、薄い紫の円の内側が白く色が抜けたようになっていました。すでに症状が消えていたり治療中ということで、重篤な状態ではなく、使用をやめれば完全に治癒できるようです。

 

ロドデノールは、白樺やメグスリノキから採取される美白成分でカネボウが独自に開発し、厚生労働省も認可したものです。トラブルの原因の詳細はまだわかっていません。

 

ここで気になるのが、ビーグレンに使われているハイドロキノンです。ハイドロキノンも量を間違えると、漂白力が強すぎて白く抜ける白斑の症状が黒人の方から報告されています。

 

厚生労働省が毎日使ってもOKと認めているのは、2%なのでこれは厳守した物を使うようにしたいですね。ビーグレンはぎりぎりの1.9%を、がん治療薬に使われるカプセルに包んで使用しています。
もし、このカプセル=浸透テクノロジーがなければ、壊れやすいハイドロキノンを化粧品で使うことはできません。使えたとしても、1.9%のハイドロキノンは美白効果がかなり低いものになり、費用対効果が悪いものになったことでしょう。

 

また、最強の美白成分として世界中で長い歴史を持つハイドロキノンは、たくさんのデータ報告があるので、正しい使い方をすれば極端に怖がる必要はなく、美白成分としての危険性は現在は低いと考えられています。

 

それにしても、本当に美白効果と危険性って隣り合わせなんですね。
ビーグレンに出会えたことは、本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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